高校卒業資格を取るメリットはこんなにたくさん!

高校卒業資格があれば、選択肢が増える

大学や短大、専門学校に入るには、高校を卒業しているか、高等学校卒業程度認定試験に合格していることが求められます。今や大学全入の時代となり、受験者が全員合格できる大学もかなりの数になっています。大学に入ること自体は非常に簡単になりましたが、受験資格は変わっていません。大学進学はしなくても、国家試験や公務員試験の受験資格や、企業の採用試験でも必要とされる場合が多いので、高校卒業資格を取っておくにこしたことはありませんね。

高校卒業資格と高等学校卒業程度認定試験の違い

高校卒業資格と高等学校卒業程度認定の違いは、進学にあたってはありませんし、公的機関に就職する場合もありません。受験資格が高校卒業と同等程度と記載されている試験の場合も、高等学校卒業程度認定試験に合格していればOKです。ただ、一部民間企業では、高校卒業資格がないと受験できない場合があります。それは企業の考え方次第です。そうした企業は少ないですが、どうしても入りたい企業である場合は、通信制高校を卒業する道を選ぶことになります。

毎日通わなくても高校卒業資格は取れる

高校卒業資格は、高校に通い続けなくてもとれます。通信制高校に入学するか、転入、編入するかして、基本的に自宅で学習すればよいのです。自分で勉強していてわからないところがあったら、月2回ほど通うことになっている高校に行って聞くことができます。通信制高校によっては、通学する日を月2回とせず、もっと多くしているところもあります。あとは3年間で30単位以上、学校での課外活動に参加することになります。年に1回、まとめておこなっている高校もあります。

様々な事情により高校へ通うことが出来ず、新たに仕事を行う際に学歴が理由で選択肢が狭くなる傾向にあります。高校卒業資格を得ることで就職の視野が広まると言えます。